

森から生まれた一滴は集まって合流して
清い流れとなり、下界へ下っていきます。
1200年もの間、守られてきた杜。
日本人は昔から、水の湧き出るところに、
祠をたてて、大切に守ってきたのです。
今回は急な道を下ったり、腹ばいにちかい
格好でよじのぼったりして、杉の巨木に
会ってきました。幹周りは多分12~13m。
残念ながら写真なし。清らかな空気の中を
かなり早足で散策(とよぶにはハード)
してきました。
東横線学芸大学駅から30秒。 クラッシックな喫茶店をやってます。 毎日いろいろな出会いがあります。そんな日々を 散歩写真とともに。


