
2年9ヶ月ぶりに韓国の太鼓(チャンゴ)の
ワークショップを受けてきました。
朝から夕方まで6時間は叩いていましたかね・・・。
本来なら10人くらいのはずが、キャンセル続きで
二人だけの参加で、まるでプライベートレッスン。
緊張のうちにすぎた一日でした。
充実した~サムルノリ(ジャズに近いです)
とよぶには稚拙な演奏でしたが
先生がケンガリ(鐘系)私たちが
チャンゴとプク(日本の太鼓に近い)で
ヨンナムという韓国慶尚道(キョンサンドウ)
のリズムを叩きました。
チャンソプ先生、成長したなと感じました。
こちら
血が騒ぐとはこのこと。この男性的な攻撃的な
演奏はシンプルなだけにとても難しい。
繊細さと勢いと男っぽい格好よさとが要求されます。
おしたり引いたり、じらしたり、攻撃していったり
緩急、強弱、行くか止めるか・・・色っぽいのに
品がある。これはどんな芸術にも共通するなと
思いました。書も、音楽も、舞いも。
本来音楽は歌や踊りと一緒にあったもの。
踊りながら、夕暮れ道を帰りました。
本来の自分を取り戻し、しばらく元気に働けるぞ!