映画

これはエストニアのクリスマスリース
フェルトをこんな風にするなんて、
ヨーロッパの発想です
「名もなきアフリカの地で」
ナチスの迫害をのがれてドイツからケニアへ
渡ったユダヤ人一家・・・女の子が主役の作品。
(生きているだけでありがたい)
(男女の仲は片方の愛のほうがより強く、強く愛する
者は弱い)など心に残りました。アフリカの人達に
偏見を持たずに、戦争の中でもすくすく育つ主役が愛らしい。
「カティンの森」
長いことナチスドイツによると思われていた
ポーランド将校などの虐殺(15000人)
が実はソ連軍によるものだった、、、1990年に
ソ連政府が認めた。生きていると信じて帰りを
待つ、妻、子どもたち。
重いけど、アンジェイ・ワイダ監督はそんな遺児
として、癒えない思いをどうしても映画化した
かったんでしょうね。
「日本と朝鮮半島2000年」これはTV
日清・日露戦争の頃。地勢学では、半島はいつも
争いの場所となるとのこと。各国の思惑利益を
めぐって、いつも庶民が犠牲になる。
ドイツもベトナムも一つになったのに、
朝鮮半島だけは今だに一つになれない・・・。
いろいろ考えました。
ナチスの迫害をのがれてドイツからケニアへ
渡ったユダヤ人一家・・・女の子が主役の作品。
(生きているだけでありがたい)
(男女の仲は片方の愛のほうがより強く、強く愛する
者は弱い)など心に残りました。アフリカの人達に
偏見を持たずに、戦争の中でもすくすく育つ主役が愛らしい。
「カティンの森」
長いことナチスドイツによると思われていた
ポーランド将校などの虐殺(15000人)
が実はソ連軍によるものだった、、、1990年に
ソ連政府が認めた。生きていると信じて帰りを
待つ、妻、子どもたち。
重いけど、アンジェイ・ワイダ監督はそんな遺児
として、癒えない思いをどうしても映画化した
かったんでしょうね。
「日本と朝鮮半島2000年」これはTV
日清・日露戦争の頃。地勢学では、半島はいつも
争いの場所となるとのこと。各国の思惑利益を
めぐって、いつも庶民が犠牲になる。
ドイツもベトナムも一つになったのに、
朝鮮半島だけは今だに一つになれない・・・。
いろいろ考えました。
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